本メルマガ『美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー 』は、その週に起きた美容室業界の動向やニュースを、リアルタイムにおまとめしてお届けする情報型メールマガジンです。美容室オーナーの方や、美容室にお勤めの方の情報源として、ご活用いただけます。
【週刊】美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー Vol.010
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆【週刊】美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー http://www.biyoushitsu-naisou-d.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/06/20 Weekly Mail Magazine Vol.010 by arcfeel co.,ltd ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メルマガ『美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー 』は、その 週に起きた美容室業界の動向やニュースを、リアルタイムにおまとめしてお 届けする情報型メールマガジンです。美容室オーナーの方や、美容室にお勤 めの方の情報源として、ご活用いただければ幸いです。 ────────────────────────────────── 今週の目次 1.はじめに 2.今週の美容室業界ニュースランキング 3.今週のオススメの1冊 4.編集後記 ────────────────────────────────── ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2011年3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました 皆様に心からお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧をされますよう、お祈り申し上げます。 ────────────────────────────────── >>> はじめに 今週の注目記事は、髪のアンチエイジングについて。 人の目に直接触れる部分に気を使うという事では"頭"も重要な部分と捉え、 髪・頭皮のアンチエイジングを真剣に考える人が増加しているという。 頭皮・髪のクリニック業界もアンチエイジング対策には力を注ぐ傾向が見ら れる。6月からリーブ21が「人間ドック」ならぬ「髪ドック」という新サー ビスの提供を始めている。 一方、家庭で手軽にヘアケアを行いたいという人向けには、ヘアケア用の家電 製品も市場に出ている。パナソニックから発売されている「頭皮エステ」はシ ャンプーしながらヘッドスパができる製品だ。 このように「アンチエイジング」というキーワードはヘアケア市場にも影響を 与えており、関連商品やサービスの人気により、市場活性化の期待がますます 膨らんでいる。 記事詳細はこちら → http://goo.gl/CTSUK ────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■ 今週の美容室業界ニュースランキング ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3位 『ストレートパーマが健康に悪影響 ーアメリカ政府機関発表』 美容院であたりまえのように施術されているストレートパーマ、じつはこれ が健康にダメージをもたらす危険性があると、アメリカの政府機関が発表し ています。とくにジェニファー・アニストンなどセレブたちの愛用品として 有名になった"ブラジリアン・ブローアウト"というブランドなども、髪の ボトックス、100%天然成分配合と謳っていても、健康を損なう作用があると して警鐘をならしています。 とりわけ問題視されている成分がホルムアルデヒドと呼ばれるもので、ヘア ケア商品やストレート剤によく使用される材料のひとつです。 美容師などから多数のクレームを受けて、アメリカ政府の労働安全衛生局(OSHA) が調査をしたところ、ヘアストレート製品を多用する美容院内の空気中には、 ホルムアルデヒドがかなり危険な高濃度で検出されたといいます。さらに問 題なのは、"ホルムアルデヒドを含まない"と表記されている製品を使用し ているサロンでも高濃度のホルムアルデヒドが検知されたことで、生産者側 の社会的責任も大きく問われることになりそうです。こうした製品を日々使 用している美容師やお客の間で、鼻血や目の炎症というアレルギー反応が出 ていることも確認されています。 多くの国々や科学機関では、ホルムアルデヒドを発癌性物質と認識していま すが、アメリカ連邦政府はまだこれを認めておらず、規制されていないのが 現状です。労働安全衛生局(OSHA)の次官補、デービッド・マイケルは、とり わけ仕事でこうした製品を扱うことが多い美容師たちに、"知らないうちに ホルムアルデヒドを含む製品を扱って、危険にさらされている可能性が高い。 美容院経営者たちはこうしたリスクをよく認識し、従業員が安全に仕事がで きる環境を整える必要がある"と注意を促しています。 美容院で使用されるヘアケア製品に含まれる危険物質は、ホルムアルデヒド に留まりません。メチレングリコール、ホルマリン、メチレン酸化物、パラ ホルム、ホルム・アルデヒド、オキシメチレンなど多数あります。労働安全 衛生局(OSHA)はこうした物質を含む製品を使用しないよう呼びかけています が、原材料すべてをラベルに明記することは法律的に義務付けられていない ので判断が難しいのが現状です。 第2位 『ミルボン営業益17億円 1~6月、前年並みを確保』 ミルボン営業益17億円 1~6月、前年並みを確保。 従来予想は14%減の14 億円だった。西日本を中心に美容室向けヘアケア商品が好調。販売促進費な どの抑制も寄与し、想定よりも収益が上向く見通しだ。 売上高は17%増の 110億円前後と予想を10億円強上回るもようだ。 第1位 『田谷、アルテサロンホールディングス、業績マイナス続く』 田谷の2011年5月期業績は、前年同月比が全店で▲4.8%、既存店では▲5.6% といづれもマイナスだった。全店(147店)の売上は9億94百万円、入客数は 14万1千人だった。既存店(143店)の売上は9億70百万円、入客数は13万7千 人だった。全店・既存店、売上・入客数ともブランド店の落ち込みが大きか った。 アルテサロンホールディングスの2011年5月期業績は、前年同月比が全店で ▲1.3%、既存店では▲6.9%といづれもマイナスだった。 全店(131店)の売上は9億45百万円、入客数は12万6千人、客単価は7.4千円 だった。既存店(113店)の売上は8億47百万円、入客数は11万2千人、客単 価は7.5千円だった。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ────────────────────────────────── >>> 今週のオススメの一冊! 『ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~』 http://goo.gl/rlkTp 今週のオススメの1冊は、ちょっと専門的な読み物ですが、今後の私達の生 活に大きなインパクトをもたらすであろう、インターネットと消費者関わり 方の変遷、今後の付き合い方について、非常に示唆に富んだ内容になってい ます。 本書では、「Google(ハイパーリンク) VS facebook(ソーシャルグラフ)」 の2極構造の対比を軸に、今後facebookを中心としたソーシャルメディアが、 生活を送る中でどのような役割を果たすようになるのかが、筆者独自の観点 で展開されていく。筆者の前著『アップル VS グーグル』の第2弾。 消費者の行動様式、価値の判断基準が「検索エンジン」から「ソーシャルメ ディア」へ移行して行く、というのが筆者の見解。 facebookを中心としたソーシャルメディアの動向、ソーシャルコマースの成 長と仕組み、リアルとWebの融合という3つの柱で構成されており、ソーシャ ルメディアの勢いと、それらが創り出す新しい未来への提言には非常に共感 できる点が多い。 ある程度ネットリテラシーがあり、「検索」や「ソーシャルメディア」に親 和性がないと、何を言っていっているのか分からない部分もあるため、中級 者以上向けの内容。いわゆるノウハウやハウツー本といった類いではなく、 いわゆる「検索からソーシャルへ」という流れについての理解を深めたり、 これからのネットとの付き合い方や進んでいく方向性について、構造を知っ ておきたいという方にはオススメです。 ────────────────────────────────── ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ────────────────────────────────── >>> 編集後記 本メルマガでも何度も取り上げているソーシャルメディア関連の話題。海外 発祥のtwitterやfacebookと、日本のSNSであるmixiやモバゲー、GREEの普及 率やビジネスモデルの比較、プラットフォームとして伸張性が話題になるこ と事欠きませんが、日本での最新の利用動向はどうなているのでしょうか。 6/18に発表されたニールセン・インターネット視聴率では、mixi、twitter、 facebookのユーザー動向では、以前国内ではmixiの存在感は強いものの、注 目すべきはfacebookの勢いです。単にtwitterが1次的な飽和を迎え、twitter ユーザーがfacebookへと移動しているという、新しいもの好き、という推移 に見えなくもありませんが、もはや国家レベルのユーザーを保有し、その ソーシャルグラフを形成する場を提供しているfacebookは、現時点では間違 いなく私達の生活の中に根ざす物になると考えます。今回の「オススメの1冊」 でもご紹介した書籍にもあるように、facebookはこれからの私達の行動様式や 意思決定を行う上で、重要な役割を担っていくソーシャルメディアとなってい くでしょう。 また経営者のみなさんは、「facebookが有用なツールであることは分かったが、 それをどのように活用して、事業に活かせば良いのか」とお感じになられると 思います。 次回以降の本メルマガでは、facebookを活用した集客の仕組みづくりについて、 ノウハウも含めた情報をご提供していく予定ですので、ご期待ください。 記事詳細はこちら → http://goo.gl/OLtVt ─────────────────────────────────── 本メールマガジンの内容でご質問やご意見、ご相談などあれば、 info@biyoushitsu-naisou-d.com までお気楽にメールいただければ幸いです。 ■発行元:ARCFEEL GROUP株式会社 http://www.arcfeel.co.jp/ ■運営サイト『美容室・内装デザイン.com』 http://www.biyoushitsu-naisou-d.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





























