本メルマガ『美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー 』は、その週に起きた美容室業界の動向やニュースを、リアルタイムにおまとめしてお届けする情報型メールマガジンです。美容室オーナーの方や、美容室にお勤めの方の情報源として、ご活用いただけます。
【週刊】美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー Vol.008
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆【週刊】美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー http://www.biyoushitsu-naisou-d.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/05/30 Weekly Mail Magazine Vol.008 by arcfeel co.,ltd ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メルマガ『美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー 』は、その 週に起きた美容室業界の動向やニュースを、リアルタイムにおまとめしてお 届けする情報型メールマガジンです。美容室オーナーの方や、美容室にお勤 めの方の情報源として、ご活用いただければ幸いです。 <<<美容室開業セミナー開催のお知らせ>>> 6/14(火)の13:30より、「美容室開業セミナー」を開催いたします。 美容室の新規開業をお考えへの方向けに、「資金調達」と「事業計画」、 「立地戦略」と「店舗デザイン」、「Webマーケティング戦略」について、 お話をさせていただきます。先着10名様までの定員制になっておりますので、 ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。 セミナー詳細、お申し込みはこちらから → http://goo.gl/a3vQk ────────────────────────────────── 今週の目次 1.はじめに 2.今週の美容室業界ニュースランキング 3.今週のオススメの1冊 4.編集後記 ────────────────────────────────── ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2011年3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました 皆様に心からお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧をされますよう、お祈り申し上げます。 ────────────────────────────────── >>> はじめに 先週もさまざなニュースがありましたが、今回筆者が注目したニュースは、 「失業者1,000万人時代突入」というニュース。大手国内メーカーの中期経営 計画の一部として組み込まれた大幅なリストラのニュースに、これからの景 気に対する懸念と、企業のグローバル化について考えられた方も多数いらっ しゃるのではないかと思います。 ●パナソニック4万人に続き リコー1万人も大リストラ リコーは26日、国内外で1万人規模のグループ社員を削減する大胆リス トラ策を発表した。全従業員の1割に相当し、国内でも数千人に上るという。 4月下旬にはパナソニックが国内1万人以上を含む4万人規模のリストラを 公表した。パナソニック電工を完全子会社化することによる人員整理だが、 こちらも震災と無縁とは考えにくい。 グローバル化は進み、国内の企業といえども、日本という市場にこだわって、 そこでの事業展開だけを行うのは不可能である。今回の大規模なリストラに は、国内の生産拠点が閉鎖されていくことも含まれているだろう。 グローバル企業は、総花的な事業展開を行うのではなく、自分達の得意分野、 卓越性に特化して生き残りを進めている。総花的な事業展開を続ける所は、 間違いなく淘汰されるだろう。 ●ホントの失業率は10%超 大手の数万人というレベルではないにしても、ここへきて希望退職を募る企 業が目立ちはじめている。 「隠れ失業者」の増加を指摘する声も出てきた。調査期間中に就職活動を行 わなかったり、1週間のうち1日だけ働いて賃金を得たなど、実態は失業中 なのに失業者としてカウントされない人のことだ。 総務省の労働力調査(1~3月平均)によると、その人数は445万人に上 っている。3月の完全失業者(304万人)と合計すると、本当の失業者は 750万人近い。失業率は10%を軽く超えてくる。 こうなると失業者1000万人時代が絵空事ではなくなってくる。会社とい うハコは何の意味も持たなくなり、問われるのは「個人」の時代へ。自分の 卓越性に焦点を合わせ、それを磨き、自分ブランドを確立し、自分をマネジ メントしていく必要がある。この状況をリスクと捉えるか、チャンスと捉え るか、そのリスクをどうコントロールするかが、個人に問われている時代だ といえるのではないでしょうか。 ────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■ 今週の美容室業界ニュースランキング ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3位 『美容組合費が160%値上げ』 全美連の組合費が、平成24年度から値上げされることになった。40年ぶりの 組合費の改定。 全美連は5月12日開いた第346回理事会で、現在、組合員1人当たり月120円 の組合費を80円値上げして、200円とすることを決めた。 1組合の賦課金3万円は据え置き。 第2位 『理容美容業者らへの貸出し金利 0.1%下がる』 日本政策金融公庫は2011年5月20日、理容美容業者らに貸し出す、日本政策 金融公庫 国民生活事業 生活衛生関係融資の貸付金利を改定した。基準金 利は2.15~4.00で、前回改訂時より0.1%下がった。 なお、今回金利情報では、振興事業施設のうち特定設備などを対象にした 特利Dについては現在、厚生労働省で検討しているため、非表示。 【金利一覧】 基準金利 2.15~4.00 特利A 1.75~3.60 特利B 1.50~3.35 特利C 1/25~3.10 特利E 0.75~2.60 特利F 1.85 【融資対象】 基準金利 ・下記(特利A以下)以外の設備資金、運転資金 ・生活衛生セーフティネット貸付 ・衛生環境激変対策特別貸付 特利A ・近代化設備 ・振興事業貸付のうち標準営業約款登録者にかかる運転資金 ・振興事業貸付のうち事業計画策定者( 生活衛生同業組合から検証を受け た者 ) が必要とする運転資金 特利B ・省エネルギー設備資金 ・環境対策等関連施設 ・健康・福祉増進関連事業施設 ・振興事業貸付のうち事業計画策定者(生活衛生同業組合から検証を受けた者) であって、標準営業約款登録営業者にかかる運転資金 特利C ・省エネルギー設備資金 ・観光圏関連設備資金 ・振興施設のうち特定設備 ・衛生設備 ・衛生環境激変対策特別貸付 ・健康・福祉増進関連事業施設 ・環境対策等関連施設 ・事業安定等施設 特利D ・振興事業施設のうち特定設備であって、事業計画策定者(生活衛生同業組 合から検証を受けた者)にかかる資金 特利E ・一般公衆浴場業衛生・近代化設備 ・一般公衆浴場業借地更新・買取資金 特利F ・生活衛生関係営業経営改善資金特別貸付 *使用目的、借入期間などにより金利は異なるので、詳細は日本政策金融公 庫へ。 http://www.jfc.go.jp/k/ 第1位 『理容組合員 2011年は71,891人に』 全国理容連合会は2011年3月末現在の全国の組合員数を発表した。それによる と前年より2,746人減って、71,891人に。減少率は3.68%だった。来年3月に は7万人の大台割れは確実。このまま減り続けると5年後には6万人を割り込み、 5万人台になる。 美容組合も毎年4%程度減少しており、組合加入を重点事業として行っている が、理容の場合は勧誘対象となる理容店そのものが減少しており、理容業界へ の若者の誘致から行わなければならないだけに、より困難な状況にあるといえ る。なお,全国理容連合会では後継者育成事業を重点事業事業として行っており、 理容学校への入学者数が増える学校があるなど徐々に成果を上げている。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ────────────────────────────────── >>> 今週のオススメの一冊! 『会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く』 http://goo.gl/Nau6w 「リスクを取れる自由はすばらしい」 リスクについての見解は、リスクヘッジとリスクマネジメント(分散・管理) の2種類に大きく分かれますが、本書は後者に類した内容です。リスクに正面 から向き合い、リスクを進んでとっていくことで、リスクリテラシー(リクス マネジメント力)を磨き高めることで、リスクをチャンスに変えていくことが できる。すべてのリスクを回避することは不可能であるため、いかにリスクと 上手に付き合って行くのか、リスクを「一生の友」としていくのか、というこ とを、具体的な事例を通じて理解していくことができます。 会社にとってリスク管理をすることは、売上を上げ、経費を抑えることと同じ くぐらい大切なことです。またそれは個人に置き換えてみても、規模の大小は あれど、同じことなのです。特に現代のように、会社という枠組や、その会社 での地位や肩書きなどは意味を持たない時代になり、個人としての資質や経験、 意志や能力が問われるようになってきたとき、リスクに対してどう向き合って きたのか、その姿勢がその個人を大きく左右するひとつの材料になってくると いうことができます。 本書のメインメッセージである「リスクを取れる自由はすばらしい」という言 葉にあるように、リスクとの付き合い方を見直し、自社あるいは自分自身に変 化や成長をもたらしたい、とお考えの方にオススメの1冊です。 ────────────────────────────────── ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ────────────────────────────────── >>> 編集後記 本メルマガでも何度か触れいているtwitterやfacebookといったソーシャルメ ディア。そのうち、世界で7億人のユーザーを超えたと言われるfacebookの、 日本国内のでの最新の登録ユーザー数が発表されました。 日本国内におけるFacebookの国内登録ユーザー数は約348万人(アクトゼロ調 べ)。アクトゼロによると、日本国内の登録ユーザー数は5月中旬の調査で 一旦減少したものの、今回の最新調査から再び増加傾向にある、としている。 美容室からの情報発信や顧客とのダイレクトコミュニケーションの方法として、 twitterを活用されている美容室業界の企業や店舗様が増えてきた印象がありま す。一方でfacebook上のアカウントは、増えてきつつはあるものの、運用の難し さからか、それほど普及はしていないようです。 ソーシャルメディアを活用したバーチャル(ネット)でのコミュニケーション、 絆と、店舗でのコミュニケーション(リアル)を両立することで、新規集客と 見込み客のフォロー、リピーターの創出が、今までよりもダイレクトに行うこ とができるようになりました。ツールを使うことが目的ではありませんが、今 後も有効なツール(プラットフォーム)であるということができそうです。 記事の詳細はこちら → http://goo.gl/mInnM <<<美容室開業セミナー開催のお知らせ>>> 6/14(火)の13:30より、「美容室開業セミナー」を開催いたします。 美容室の新規開業をお考えへの方向けに、「資金調達」と「事業計画」、 「立地戦略」と「店舗デザイン」、「Webマーケティング戦略」について、 お話をさせていただきます。先着10名様までの定員制になっておりますので、 ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。 セミナー詳細、お申し込みはこちらから → http://goo.gl/a3vQk ─────────────────────────────────── 本メールマガジンの内容でご質問やご意見、ご相談などあれば、 info@biyoushitsu-naisou-d.com までお気楽にメールいただければ幸いです。 ■発行元:ARCFEEL GROUP株式会社 http://www.arcfeel.co.jp/ ■運営サイト『美容室・内装デザイン.com』 http://www.biyoushitsu-naisou-d.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





























