本メルマガ『美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー 』は、その週に起きた美容室業界の動向やニュースを、リアルタイムにおまとめしてお届けする情報型メールマガジンです。美容室オーナーの方や、美容室にお勤めの方の情報源として、ご活用いただけます。
【週刊】美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー Vol.006
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆【週刊】美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー http://www.biyoushitsu-naisou-d.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/05/09 Weekly Mail Magazine Vol.006 by arcfeel co.,ltd ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メルマガ『美容室経営 ー美容室業界の最新情報おまとめ便ー 』は、その 週に起きた美容室業界の動向やニュースを、リアルタイムにおまとめしてお 届けする情報型メールマガジンです。美容室オーナーの方や、美容室にお勤 めの方の情報源として、ご活用いただければ幸いです。 ────────────────────────────────── 今週の目次 1.はじめに 2.今週の美容室業界ニュースランキング 3.今週のオススメの1冊 4.編集後記 ────────────────────────────────── ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2011年3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました 皆様に心からお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧をされますよう、お祈り申し上げます。 ────────────────────────────────── >>> はじめに ゴールデンウィークも終わり、また通常の1週間が始まりました。今週のメ ルマガは、美容室に来店される女性についてのアンケート結果を2つご紹介 します。来店されるお客様との会話のネタに、お役立ていただけるかもしれ ません。 ・【女性編】節約のために最近やめたことランキング 1位 ペットボトルやパックの飲み物を買う 27.4% 2位 外食 25.6% 3位 間食 20.4% 4位 マンガ・雑誌を買う 19.2% 5位 洋服・装飾品を買う 16.3% 詳細はこちら → http://goo.gl/9CI2r ・F2層(35歳から49歳)がよく見ているホームページ 1位 ベルメゾン 2位 ベネッセコーポレーション 3位 クックパッド 4位 ホットペッパー(リクルート) 5位 しゅふー(凸版印刷) 詳細はこちら → http://goo.gl/F9sf5 ────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■ 今週の美容室業界ニュースランキング ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3位 『若年層はストレートパーマ、高齢層はウエーブパーマ』 【NBBA サロンユーザー調査2010女性調査】 かつて美容室をパーマ屋さんといったように、美容室にとってパーマネントは 代名詞のようなものだったが、パーマ客のうちストレートパーマ客の比率は、 39.5%と約4割いる。しかし減少傾向にあり、NBBAがサロンユーザー調査を 始めた02年は、パーマ客の57.5%と半数以上がストレートパーマ客だった。50 %を超えたのは初回調査のみだったが、以降前回の2009年調査までは40%台だ った。 一方、ウエーブパーマは02年調査では40.2%とストレートパーマに水をあけら れていたが、04年調査以降はストレートパーマを上回り、2010調査ではこれま での調査の最高の53.5%を占めた。 ストレートパーマは年代による傾向がはっきりしていて、10代は53.7%と多く、 高齢になるほど減少し、50代では26.1%だった。逆にウエーブパーマは10代で は38.1%だが、50代では68.6%と歳を重ねるほど増える。 第2位 『7割の女性がパーマをしない5つの理由』 【NBBA サロンユーザー調査2010女性調査】によると、現在パーマ をしている女性は3割で、7割の女性はパーマをしていない。 その理由は上位から、 1.髪が傷む(57.4%) 2.料金が高い(34.5%) 3.手入れが大変(28.5%) 4.時間がかかる(26.2%) 5.かかりにくい髪質(20.2%) だった。 1位の髪が傷む、には傷みそうだから、も含まれ、57.4%の女性がパーマをしな い理由にあげている。年代別では10代が63.1%で最も多い。06年には60.4% あり徐々に減ってきているのは、美容室業界の努力により、傷まないパーマ が普及していることがその一因ということができそうである。 2位の料金が高い、は34.5%の女性が回答している。08年には28.4%だったが3年 間で6.1ポイント増えた。やはり景気の悪化による影響を受けている。年代別で は10代が42.4%と最も多く、逆に50代で29.3%と少なく、高齢者は比較的余裕が あるといえそうだ。 第1位 『厚生労働省が補助金事業で支援プログラム』 厚生労働省は4月28日に開いた「第1回生活衛生関係営業対策事業費補助金 審査・評価会」(ワーキンググループ、WG)で、東日本大震災での被災し た理容美容など生衛事業者を対象にした、補助金助成事業を早期に執行する ことを明らかにした。「生活衛生関係営業対策費補助金の早期重点執行につ いて(災害対策向け活用)」がその案。 生衛業者を対象にした補助金助成事業では平成23年度予算として7億24百万円 を確保、補助金助成事業で行うモデル事業として「東日本大震災被災地にお いて生活衛生関係営業による地域の再生に資する事業」を課題としていた。 案では、地域に密着した生衛事業者による地域再建が期待されることから、 この課題を「被災事業者による被災者支援プログラム」として落とし込み、 早期に実施留することにしたもの。 具体的には、短期的施策として、仮設店舗の設置支援をあげている。この中 には、理容美容関係では、被災した理容師、美容師が仮設店舗で簡易理美容 室を開設(生衛モデル事業でハサミ等を購入)、訪問理美容の規制緩和(現 状は、婚礼・福祉に限定 → 被災者支援を可能にする)などとしている。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ────────────────────────────────── >>> 今週のオススメの一冊! 『成金』http://goo.gl/fppnW ライブドアの粉飾決算を巡る一連の事件の裁判で、最高裁での上告棄却が決 まり、実刑が確定したことで今話題の堀江貴文氏の小説。前作の同氏処女作 『拝金』(http://goo.gl/XuONB)に続く2作目となる『成金』。 時代設定は前作『拝金』よりも前であり、『拝金』で重要な役割を担う「オ ッサン」が、いかにしてITバブル時代を過ごし、『拝金』での「オッサン」 のような存在になり得たのかを紐解いている。 前作で表現されていた疾走感と臨場感は薄く感じられる変わりに、ITバブ ル時代の勃興と、登場するプレイヤーの熱気、「拝金」のストーリーと相関 するシナリオは、読んでいる時間を感じさせない構成になっている。 一方で、前作同様、フィクションとノンフィクションが織り成す先にある真 実が、読み手の想像力をかきたて、膨らまし、ページを繰るスピードに拍車 をかける。 一見すると全く別の世界で起きた、全く関連性のない四方山話にも受け取ら れるが、堀江氏が作中に込めた数多の示唆は、ビジネスの場に活きるものが 多い。 まだ『拝金』を読了されていない方には、物語の時系列に『成金』→『拝金』 の順番で読むことを、個人的にはお勧めする。 成金とは・・・ 将棋で「歩」が「金」へと「成」ることを指し、「歩」には突き進み、金に 成るしか生き残ることができないことを意味した。 ────────────────────────────────── ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ────────────────────────────────── >>> 編集後記 日本でも2,000万人以上が利用しているされるtwitterですが、先日のtwitter 社の発表で、twitterのアカウント総数が2億アカウントを突破したというニュ ースが明らかになりました。この2億のアカウントのうち、twitter誕生の地で あるアメリカを除いた国からの登録が70%以上を占めているという状況で、 広く世界で利用されているということを物語っています。先日のビンラディン氏 のニュースについてもtwitterの存在と利用、情報の伝達スピードについては大 きく取り上げられました。 しかしその一連の発表の中で最も驚くべき事実は、日本からのツイートがなんと 全体の25%を占めるという公表でした。twitterという2億人がいる国でつぶやか れている4分の1は、日本人によるものだということです。2010年10月時点では アメリカが40%、日本が23.4%という状況で、その時にも大きく扱われましたが、 さらにその数と割合は上昇しています。そのうち日本のツイート数がアメリカを 上回る日が来そうです。 twitterやfacebookに代表されるソーシャルメディアの利用は、諸外国との温度差 はあれ、日本でも当然必須のツールになってくると筆者個人的には感じています。 すでにアカウントをお持ちの方も多数いらっしゃるかと思いますが、まだの方は アカウントを取得し、少しでも中を覗いてみることをお勧めします。 ─────────────────────────────────── 本メールマガジンの内容でご質問やご意見、ご相談などあれば、 info@biyoushitsu-naisou-d.com までお気楽にメールいただければ幸いです。 ■発行元:ARCFEEL GROUP株式会社 http://www.arcfeel.co.jp/ ■運営サイト『美容室・内装デザイン.com』 http://www.biyoushitsu-naisou-d.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





























