美容室の開業をお考えの方へ 内装デザイン・施工

内装デザイン・施工

美容室店舗の内装デザイン、レイアウトが売上を左右する

店舗内をいかに効率よくレイアウトするかによって、集客力や収益力に大きな違いが生じてきます。例えば、シャンプー台と座席の距離が遠すぎると、作業導線に無駄が生じて、オペレーション効率が悪くなります。限られた店舗内のスペースの中で、お客様とスタッフが動きやすいスペースをいかに確保するかが、非常に大切です。

内装・外装のデザインでいかにお客様の目を引きつけるのか

オープンに際して、もっとも重要なことは1人でも多くの人に新規開店をアピールして、店の存在を知ってもらうことです。特に外観や入り口の付近は、お客様が美容院を選ぶ際のポイントになりますから、その美容室の特徴をはっきりと打ち出しておくとよいでしょう。
新規に出店したときは、近隣の方々に対して認知度を高める意味でも、遠くからでもはっきりと「美容室」であることがわかる看板をつけることも効果的です。外観や看板は、お客様の目をひきつけるための大切な店舗のシンボルだと考え、アイディアを練って効果的なものを作りましょう。

お客様を安心させる内装と外装のデザイン

店舗設計デザインの最大のポイントは、初来店のお客様の心理負担をいかに取り除くかということにあります。中でも、お店の顔となるファサード(お店の正面部分)、看板、フロント周辺、この3つのポイントによって、お店の繁栄が大きく左右されます。

ファサードは、お客様が外部から店内の状況を伺い知るためのものです。店内の様子が見えることは、お客様の心理負担を軽減します。かといって丸見えでは店内滞在客が落ち着きません。パーマやカラーリングをしている姿は見られたくないというのは、一般的な女性心理です。

看板は目立つことがポイントです。そこで、どのくらいの大きさでどこに設置すれば目立つのかということを、実際にお店の前を歩いて確かめておく必要があります。2Fなど外部から店内の様子が分からない場合はには、看板に店内写真を焼き付けておくことで、お客様の心理的負担を取り除くことができます。また、住宅地などで夜間薄暗いエリアでは、外部からハロゲンランプでお店に照明を当てることで、ぐっとお店が引き立ちます。お店の顔となる部分は、フロントも含め、「特に明るい照明」にすることがポイントです。

さらにもう1つ大切なのが受付カウンターの位置と大きさです。特に坪数の少ないお店や店内の奥行きが狭いお店の場合、お客様にとって、受付カウンターの存在感は大きなものです。初めての美容室に足を踏み入れるのは勇気がいるものですが、実際に足を踏み入れるかどうかを決定する要因に、受付カウンターの位置と大きさがあります。
狭いお店の正面にどーんと受付カウンターがあると、お客様に心理的威圧感を与えてしまうだけでしょう。つまり、敷居が高くなってしまうのです。これは内装によってお客様を失っている悪い例です。
店舗内外装を検討する際には、初めてのお客様の心理状態を考えながら検討することが大切です。

必ずしっておきたい!美容室内装の勘どころ
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次回開催セミナーの情報

2013年9月 美容室の新規出店を成功させるためのポイント解説セミナー

  • 日時:

    2013年9月17日
    17:00〜20:00

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    東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 エッサム神田ホール2階

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